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シングルママ(memi)と、発達障碍と診断された(セブン)の日常を綴るブログです。 中身が盛りだくさんのブログなので、細かくカテゴリ分けしてあります。 興味があるカテゴリから拾って読んでくださいね。
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2017年07月25日 (Tue)
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2013年01月11日 (Fri)
本を読みました。
「幼な子われらに生まれ」著:重松清

この本、驚いたことに1996年に発表された本です。
今から17年も前なんですね。

17年前に、ステップファミリーって言葉はあったのだろうか?


ストーリーを書くと、ネタバレになってしまうし、
できたら読んでほしいから、詳しいことは書きませんが・・・
ステップファミリーの話です。



リアルティのある内容です、
作者の重松さんは、ステップの経験はないと思うけれど、
よくもまぁ、気持ちを的確に表現してくださってます。

正直言って、私は読むのがつらい箇所がいくつもでてきました。
自分の経験とかなりダブりました。

でも、この小説はのラストは悲しい結末ではないので、そこが私とは違う。
だからその辺は安心して読んでほしいと思います。


また、主人公がお父さん側なので、お母さん側とは少し違うのかなって思うところもある。
でも、でも・・・
実子に対する想い、継子に対する想い・・・
私のときと全く一緒。
継子がひねくれてくる箇所も一緒。
実子が健気で、こちらが申し訳なくなるような想いになるのも一緒。


「血のつながり」だけが家族でない というけれど、
「血のつながり」って重要なんです。

夫婦は血がつながっていないからこそ、
お互いの血が流れる子供を作って、家族になろうとするんじゃないかな。

本当に「血のつながり」がなくても、家族になれるんだろうか?
私はステップに挫折したので、答えは永遠にわからないです。

この小説の家族は、家族になれたんだろうか?
この家族の10年後を読んでみたい。













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プロフィール
HN:
memi
性別:
女性
自己紹介:
【私:memi】
結婚→離婚→再婚(ステップファミリー)→再離婚を経て、現在シングルママ
Webクリエイターの資格を持ち、Web担当の職についています。
前向きで楽天家、「何とかなる」精神で、今まで何とかなってる(笑)

【子:セブン】
1999年11月産♂ 軽度発達障碍(ADHD)有

波乱万丈の人生ですが、今まで後悔はありません。
前向きに人生楽しんでます^^
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